J52B肘付きチェア

Børge Mogensen 1914 - 1972

デンマーク王立芸術アカデミーの前身であるデザイン学校の家具学部でコーア・クリントに師事。その後も助手としてクリントからデザインを学ぶ。1942年28歳の時にFDBモブラーの初代代表に就任。家具デザインの構造の簡素化と細部に人の手を必要とする職人技術を追求し続けた。「家具は人を幸せにする」を信条に、家具の製造・販売・流通の仕組みを構築し、家具を通して全てのデンマーク国民の生活水準向上に貢献した。

J46とJ52Bチェアの比較(正面)

デザイナーは違いますが、この2脚は組み合わせて使いいただくこともあるかと思いますので並べて比較してみました。

素材は同じ。シートハイもほぼ同じです。
単品ではなくテーブルと合わせる場合は肘の高さにご注意ください。

J46とJ52Bチェアの比較(上から)

幅も奥行きも、ゆったりしたサイズです。肘と背もたれが緩やかにカーブしているので、肘に手を置いて体を休めたり、背もたれに寄りかかったり、、、読書等で長時間座っていても疲れにくいデザインです。

FDB Moblerとは
FDBはデンマーク生活協同組合連合会(Fællesforeningen for Danmarks Brugsforeninger)の略称です。1866年にクリスチャン・ソンネによって始められたこの組織は、一般の人々の日常生活に寄与することを目的にスタートした協同組合です。「丈夫で、美しく、座り心地が良い、そして手軽な価格」という当時としては画期的で過酷な開発条件をもとに、1942年に家具部門が設立されFDBモブラーが誕生しました。

デンマーク近代家具の父と称されるコーア・クリントが監修を担い、初代にボーエ・モーエンンセン、2代目にポール・M・ヴォルタが代表を務めました。ハンス・J・ウェグナーやアルネ・ヤコブセンなど名だたるデザイナーがプロジェクトメンバーに名を連ね数々の名作を世に送り出し、それらはその後に生まれたデンマーク家具の規範となって、今日私たちが目にする数々のデンマークデザインが誕生したのです。

ショールームにて展示中

J52B肘付きチェア
FDB Mobler J52B chair Børge Mogensen

FDBモブラー(デンマーク生協)初代代表のボーエ・モーエンセンがデザインした肘付チェアです。存在感があるのに自己主張していない、どの角度から見ても美しく、座り心地の良さはボーエ・モーエンセンならでは。
長く使えるデザインで、4本脚のこのBタイプとロッキングするGタイプの2種類があります。

カラー ナチュラル / ホワイト / イエロー / グレー / ブラック
素材 ビーチ(ラッカー塗装)
サイズ W530× D530 × H905 SH450 AH655 mm
デザイン Børge Mogensen
その他 新品です(ビンテージではありません)
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79,000(税込85,320円)

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